公園の桜

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榴ヶ岡公園の枝垂れ桜です。






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320年前、伊達家4代目の当主、伊達綱宗が
この地に馬場を作って、侍たちに乗馬の練習をさせたとか。







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そしてその周りに桜の樹を植えたそうです。









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今でもその当時植えられた320年前の桜が
数本あるそうです。







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仙台城のお城のお姫様たちも腰元たちも
ここでお花見をしたとか。





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今年は日曜日に貴重な晴天の日でしたので、
人出がすごくて、
異国の言葉も飛び交っていました。







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アオザイなど、淡い色の服装の人たちもいて、
色を添えていました。














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# by conami573 | 2015-04-13 08:46 | 輝く花 | Comments(6)

ミモザサラダ

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ミモザの花咲く季節


ミモザサラダで春のテーブル








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ミモザの花言葉は

「秘密の恋」

「友情」




鮮やかな黄色がきれいです。






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# by conami573 | 2015-04-11 21:38 | おうちごはん | Comments(2)

昔ながらの喫茶店

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十数年前は習い事の帰りにみんなで毎週、ここに来て
お茶していました。
青葉通りにある 「わでぃはるふぁ」。

先生がこのお店のファンでした。




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マスターが旅好きで、世界各地を旅した経験があるとか。
旅の話しができるお店です。




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ここに来るといつもチャイを注文。

チャイは、インドなどの国で飲まれている
紅茶を沸かして、牛乳とお砂糖を加える甘いミルクティーです。



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お店の定休日は 「満月の日」と書いてあるのが粋でしょ。




最近自宅では白湯を飲んでいます。

インドの健康法というか、白湯を飲むと体の中がきれいになる、
胃や腸が洗われるらしいです。


緑茶は好きで毎日たくさん飲みますが、白湯もおいしく飲むようになりました。
1か月分で1万円のデトックスティーも売られているけれど、
白湯で体内の毒出しができればいいですね。












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# by conami573 | 2015-04-03 08:47 | カフェ | Comments(6)

裏窓

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外の通路に面した寝室で寝ていると
ハイヒールの音が聞こえてきます。

夜の12時ちょうど。
コツコツコツ。
近づいて来てうちの玄関が開く。

娘の帰宅です。
飲み会だったり友達と遊んできたり。



今朝は明け方、明るくなった頃、
ひと際大きな音がコツコツコツ・・・。

右隣りの家の玄関を開ける音が聞こえて
娘さんのご帰宅です。



別の日には左隣りの娘さんの音が聞こえる日も。




うちを含めて3軒並んで、独身の娘がいます。

どの子もみんな、王子様を捕まえてね。

捕まえたら離さないように
ガッツリ掴んでね。







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みんな幸せになりますように









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今は母親になった皆様も
昔、思い当たることがありましたか?

シンデレラ帰り。












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# by conami573 | 2015-03-30 09:35 | 暮らし | Comments(8)

あの日のこと

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「いつか陽のあたる場所で」から3冊目のシリーズ。
物語は芭子(はこ)と綾香の2人が東京の根津に住んでいて、
生活範囲は谷根千(やねせん)あたり。
もう3冊目だからこの芭子と綾香には馴染みがある。

この3冊目で芭子は、理由があって、東北新幹線に乗り仙台へ向かう。

初めての仙台。
初めて足を踏み入れる仙台という街で、
芭子はまず、メディアテークの図書館に行く。

そのあと、地下鉄で泉中央駅へ行く。
そこで、その駅前で主人公の芭子は、突然の大地震に見舞われる。
その日は2011年の3月11日だった。


私は当日のその時、仙台駅の近くのビルの6階にいた。

主人公の芭子が経験する激しい地震の揺れと恐怖。
ゴーーゥ!ゴーーゥ!という恐ろしい音。
高い建物がある場所ではそういう音が鳴る。
まるで新幹線が走っているような音。

読んでいてあの時の恐怖が蘇り、
あの時の情景が浮かんで胸がばくばく。


小説の中の描写がその通りに書かれていたので、
もしかしたら著者はその時体験したのかな?と思ったら
やはりそうでした。

あとがきで著者は、取材のために日帰りで仙台を訪れて
あの大地震を体験したのでした。


とりあえず、芭子は(著者も)近くのホテルの宴会場で
休ませてもらった。

あの時はホテルが帰宅困難者を受け入れて
場所を提供したのでした。
小学校の体育館は避難所となり、
病院の1階待合室も提供され、毛布が貸し出されたそうです。







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# by conami573 | 2015-03-21 17:12 | Comments(6)


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