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裏窓

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外の通路に面した寝室で寝ていると
ハイヒールの音が聞こえてきます。

夜の12時ちょうど。
コツコツコツ。
近づいて来てうちの玄関が開く。

娘の帰宅です。
飲み会だったり友達と遊んできたり。



今朝は明け方、明るくなった頃、
ひと際大きな音がコツコツコツ・・・。

右隣りの家の玄関を開ける音が聞こえて
娘さんのご帰宅です。



別の日には左隣りの娘さんの音が聞こえる日も。




うちを含めて3軒並んで、独身の娘がいます。

どの子もみんな、王子様を捕まえてね。

捕まえたら離さないように
ガッツリ掴んでね。







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みんな幸せになりますように









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今は母親になった皆様も
昔、思い当たることがありましたか?

シンデレラ帰り。












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by conami573 | 2015-03-30 09:35 | 暮らし | Comments(8)

あの日のこと

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「いつか陽のあたる場所で」から3冊目のシリーズ。
物語は芭子(はこ)と綾香の2人が東京の根津に住んでいて、
生活範囲は谷根千(やねせん)あたり。
もう3冊目だからこの芭子と綾香には馴染みがある。

この3冊目で芭子は、理由があって、東北新幹線に乗り仙台へ向かう。

初めての仙台。
初めて足を踏み入れる仙台という街で、
芭子はまず、メディアテークの図書館に行く。

そのあと、地下鉄で泉中央駅へ行く。
そこで、その駅前で主人公の芭子は、突然の大地震に見舞われる。
その日は2011年の3月11日だった。


私は当日のその時、仙台駅の近くのビルの6階にいた。

主人公の芭子が経験する激しい地震の揺れと恐怖。
ゴーーゥ!ゴーーゥ!という恐ろしい音。
高い建物がある場所ではそういう音が鳴る。
まるで新幹線が走っているような音。

読んでいてあの時の恐怖が蘇り、
あの時の情景が浮かんで胸がばくばく。


小説の中の描写がその通りに書かれていたので、
もしかしたら著者はその時体験したのかな?と思ったら
やはりそうでした。

あとがきで著者は、取材のために日帰りで仙台を訪れて
あの大地震を体験したのでした。


とりあえず、芭子は(著者も)近くのホテルの宴会場で
休ませてもらった。

あの時はホテルが帰宅困難者を受け入れて
場所を提供したのでした。
小学校の体育館は避難所となり、
病院の1階待合室も提供され、毛布が貸し出されたそうです。







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by conami573 | 2015-03-21 17:12 | Comments(6)

ラストラン

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星も見えない夜、星の名前の北斗星が
最後の走行を見せてくれました。


上野発札幌行き

仙台駅では撮り鉄さんがあふれたようでしたが、
途中の線路沿いにも
カメラを構えた人たちが待ち構えていました。

汽笛を1回鳴らして通り過ぎて行きました。




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by conami573 | 2015-03-14 10:51 | 宮城 | Comments(6)

芝の朝

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東京 芝の朝は小雨が降り続いていました。




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泊まったホテルの隣りは 増上寺です。

徳川家の菩提寺で、6人の将軍の墓地があります。

朝早くから小雨の中、お参りに行く人の姿が
ホテルのお部屋から見えました。



朝食のあと、私たちも増上寺へ歩いて行ってお参りしました。



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この同じ場所で、私が6歳の時に撮ってもらった写真があります。

今回は撮りませんでした。^^















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by conami573 | 2015-03-12 15:47 | 東京 | Comments(0)

The Prince Park Tower

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ベンツやアウディで乗り付けて来るお客が多い中
私たちは地下鉄 赤羽橋駅から歩いて来ました。


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部屋の窓から下を見ると
和装の新郎新婦がいました。





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エレベーターの中からロビーを見下ろします。

スピード感のあるエレベーター。




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ロビーからエレベーターを見上げるとこんな感じ。
速い。




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33階建ての建物の15階のお部屋でしたが、
なんとガラス戸を開けてベランダに出られます。

寒い日でしたので、長くは外にいられません。
3月だというのに東京も寒い。



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でもちょっとタワーまでおさんぽ。

タワーのすぐ近くにお豆腐懐石の大きな和風のお店があるのですが、
通りがかりの人が
「この(うかいという)豆腐料理の店は、Aべさんとかも利用する店だよ。」と
言っているのが聞こえました。
黒服のポーターさんが4人もいました。
その前をスルー。




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1階のショップで「ROYCE」のチョコアイスを買って
本日のデザート ♡













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by conami573 | 2015-03-11 09:46 | Hotel | Comments(2)

リゾナーレ熱海

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雲に覆われた空でしたので、
ベランダからは海が青く見えません。


むか~し、若い頃、この熱海の海で
シナーラを見たことがあります。
海の貴婦人と言われるシナーラは
白い大きなヨットです。




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裏に咲いていたのは桜の種類でしょうか、
野鳥がにぎやかに鳴いていました。






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20年ぶりの熱海

前回は両親を連れて来たのでした。





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夕食の時に私たちのテーブルを担当したのは
はたちくらいの美青年のウエイターさんでした。




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ひと品ずつ、料理の説明をしてくれるのですけど
少し緊張しているようでした。




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でも、笑顔で一生懸命、サービスしてくれました。






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デザートを食べ終えた時、
彼はテーブルの横に立って、あいさつをしてくれました。


「実は私は今日が初めての仕事の日です。
お客様が私の初めてのお客様です。
私はホテルの専門学校生で今、研修中です。
この研修が終わったら就活します。」


彼に労いと励ましの言葉をかけると、
安心したようにぱっと明るい笑顔になって

「お客様のような優しい方が私の初めてのお客様で本当に良かったです。」と
言ってくれました。


1年後には今よりもっと身のこなしがスマートなホテルマンに
なっているでしょう。





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熱海の温泉街の夜景です。
















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by conami573 | 2015-03-10 09:32 | Hotel | Comments(6)

カップ寿司

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ひとり2個ずつ2種類のカップ寿司とミニサラダ。
3人分です。





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3月になって、寒さがやわらぎましたね。








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by conami573 | 2015-03-02 20:56 | おうちごはん | Comments(8)